1983年バークリー音大を首席で卒業。同年米CBSより全世界デビュー。以来、ゲイリー・バートン、チック・コリア、ブランフォード・マルサリスなど、トップ・プレイヤーとの共演や、自身のビッグ・バンド「No Name Horses」を率いるなど、シーンの最前線で活躍。2003年グラミー賞ノミネート。国内外の主要クラシック・オーケストラとも共演を重ねる。近年は「From OZONE till Dawn」と題した若手音楽家のプロジェクトにも取り組み、2024年には新トリオ‘小曽根真TRiNFiNiTY’を結成。