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アレクサンドル・ガウク&カレル・アンチェル / TBS VINTAGE CLASSICS (9) モーツァルト:交響曲第39番【SA-CD】【SA-CD HYBRID】
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アレクサンドル・ガウク&カレル・アンチェル

TBS VINTAGE CLASSICS (9) モーツァルト:交響曲第39番

【SA-CD】【SA-CD HYBRID】
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発売日:2013年10月16日
価格:3,457円(税込)

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■このディスクは通常のCDプレーヤーとSACDプレーヤーのどちらでも再生できます。

内容

~眠っていた巨匠たちのジャパン・ライヴが今、甦る~
TBSの倉庫で眠っていた貴重な世界の巨匠たちの音源を最新リマスター、SACDハイブリッドで発売!

商品紹介

戦後の日本で大きな話題となった二つの来日公演の貴重な記録。


ガウクはロシア音楽、特にチャイコフスキーや同時代作品の演奏で名高いが、本国においてはドイツ音楽の名指揮者としても知られていた。特に熱心に演奏していたのはやはりベートーヴェンで、~E・クライバーやクナッパーツブッシュ、とりわけクレンペラーのベートーヴェンを研究すべきであると述べている。ベートーヴェンに比べると、ガウクのモーツァルトは珍しい。交響曲第39番はムラヴィンスキーもよく指揮していた曲だが、ここで聴ける重厚で風格を感じさせる演奏は、澄明なムラヴィンスキーとはだいぶ違う。おそらくガウクは、ベートーヴェンにおいて彼が理想としていたドイツの巨匠たちのスタイルを、モーツァルトにも適用したのではないだろうか。オールド・スタイルかもしれないが、魅力的なモーツァルトである。
アンチェルとチェコ・フィルによるただ一度の来日公演のすばらしさは、今なお語りぐさになっている。このディスクの演奏は日本ツアー初日の録音である。~日比谷公会堂を埋めた当日の聴衆にとって、この颯爽とした演奏はどれほどの衝撃であり、どれほど胸躍る体験であったことだろうか。
増田良介(ライナーノーツより)

レコーディングデータ

録音年 1958年4月15日(ムソルグスキー&モーツァルト)、日比谷公会堂(スメタナ&プロコフィエフ)
録音場所 フェスティバルホール(ムソルグスキー&モーツァルト)、日比谷公会堂(スメタナ&プロコフィエフ)
録音方法 (モノラル[ライヴ収録])
指揮者 アレクサンドル・ガウク(1~5)、カレル・アンチェル(7~12)
楽団 レニングラード国立フィルハーモニー交響楽団(1~5)、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団(7~12)

収録内容

[SA-CD]

ムソルグスキー(R=コルサコフ編曲):
01.
歌劇《ホヴァンシチナ》~前奏曲〈モスクワ河の夜明け〉
モーツァルト:交響曲 第39番 変ホ長調 K. 543
02.
第1楽章: アダージョ - アレグロ
03.
第2楽章: アンダンテ・コン・モート
04.
第3楽章: メヌエット : アレグレット
05.
第4楽章: フィナーレ : アレグロ
06.
解説
スメタナ:
07.
歌劇《売られた花嫁》序曲
プロコフィエフ:《ロメオとジュリエット》組曲より
08.
モンタギュー家とキャピュレット家(第2番第1曲)
09.
情景(第1番第2曲)
10.
マドリガル(第1番第3曲)
11.
マスク(第1番第5曲)
12.
ティボルトの死(第1番第7曲)

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