シェク・カネー=メイソン / エルガー【CD】

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シェク・カネー=メイソン / エルガー【CD】
シェク・カネー=メイソン

エルガー

【CD】
UCCD-1480
1
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発売日:2020年02月19日
価格:3,080円(税込)

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◆2018年5月、英国王室ヘンリー王子&メーガン・マークルのロイヤル・ウェディングという、世紀の大舞台で演奏し、世界で大きな話題(テレビを通じて30億人近くが観たと言われている!)を巻き起こした、現在20歳になったイギリス出身のチェリスト、シェク・カネー=メイソンのDECCA第2弾となるアルバム。
◆アルバムの中心となるエルガーの「チェロ協奏曲」は、チェロのクラシック楽曲としては、いうまでもなく世界で最も有名な作品で、レコーディングは、1931年ほかでもないエルガーがこけら落とし公演を行なったアビー・ロード・スタジオ。ロンドン交響楽団、指揮者にはLSO音楽監督であるサー・サイモン・ラトルと共に録音された。
◆アルバムのコンセプトは、イギリスの音楽という枠を越え、エルガーが「チェロ協奏曲」を書いた当時(1919年)の、戦前戦後ヨーロッパの音楽的風景に目を向けた楽曲にもフォーカス。ユリウス・クレンゲル、ガブリエル・フォーレ、スイス出身のエルネスト・ブロッホなどが収録されている。
フォーレ作曲「エレジー」はチェロのための楽曲として知られているが、第一次大戦前夜のヨーロッパを覆っていた“一つの時代の終わり”の空気を伝える、ロマン主義最後の作品の一つである。また、クレンゲル作曲「讃歌」は12梃のチェロのために1920年に書かれたもので、1922年の初演は、ロンドン交響楽団の首席指揮者をエルガーから引き継いだアルチュール・ニキシュの葬儀でだった。
さらに、今作にはシェクのチェロ仲間や友人たちが多く参加しているほか、兄ブライマーがブロッホ作曲「祈り」でヴァイオリンを弾いている。

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レコーディングデータ

指揮者 サイモン・ラトル(2-4)
演奏者 シェク・カネー=メイソン(チェロ)
楽団 ロンドン交響楽団(2-4他)

収録内容

CD

01.
ブロウ・ザ・ウィンド・サザリー(伝承民謡)
02.
エニグマ変奏曲~ニムロッド(エルガー)
03.
チェロ協奏曲 ホ短調 作品85(エルガー)
04.
ロマンス ニ短調(エルガー)
05.
春の歌(ブリッジ)
06.
スカボロー・フェア(伝承民謡)
07.
弦楽四重奏のためのプレリュード(ブロッホ)
08.
祈り(ブロッホ)
09.
エレジー(フォーレ)
10.
賛歌(クレンゲル)

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