> フィリップ・ジョーンズ・ブラス・アンサンブル・レジェンズ
【PJBEレジェンズ~伝説のフィリップ・ジョーンズ・ブラス・アンサンブル】
[アンコールプレス:2016年10月19日発売 / 全10タイトル]

1951年、コヴェント・ガーデン歌劇場のトランペット奏者だったフィリップ・ジョーンズ(1928-2000)によって結成され、70年代80年代に一世を風靡したフィリップ・ジョーンズ・ブラス・アンサンブル(PJBE)。オリジナル作品からクラシックの編曲作品まで幅広いレパートリーを誇り、1986年の解散までにデッカ・レーベル傘下のアーゴ・レーベルを中心に多くのアルバムを録音しました。その間、同時代の作曲家達が彼らに作品を書き、金管アンサンブルをクラシックの1ジャンルとして確立しました。彼らの作品はその後何度か再発売されていますが、オリジナルの形はほぼ失われています。フィリップ・ジョーンズ没後10年の2010年を期に、彼らのアルバムの中から10タイトルをオリジナル・マスターにさかのぼってリマスタリングを行い、カップリングとジャケット写真もオリジナルの形で発売します。これまでCD化されていなかった音源も多数含まれる、ファン待望のシリーズです!(2010/1)

■東京都交響楽団トロンボーン奏者 古賀慎治さんからの推薦コメント
僕がフィリップ・ジョーンズ・ブラス・アンサンブル(PJBE)を初めて聴いたのは佐賀での中高生時代。吹奏楽に熱中していた頃です。テレビを見てFMを 聴いてそれからLPを買ってと、本当に良く聴きました。演奏会も1度だけ福岡で聴くことができました。メンバーの中では、特にトロンボーンのJ.アイヴソ ン氏の肩肘張らないリラックスした音で歌心に溢れる演奏が、今でも大好きです。PJBEのステージは演出に凝ることはなかったと思いますが、レコードで聴 く以上に輝かしい演奏と押し付けがましくない上品なユーモア、そして何よりも音楽する楽しさに溢れていました。今回発売されるシリーズは元はアナログ録音 ですが、聴いてみると全く古さを感じません。むしろこんなに瑞々しい活き活きとした演奏だったのかと驚かされます。例えアナログ時代の録音でも素晴らしい ものはこれからもずっと変わらずに残っていくことでしょう。素晴らしい音楽の記録を残してくれた彼らに対して、最大限の尊敬と感謝を、そしてプレーヤーと して羨望を感じずにはいられません。ぜひ多くの皆さんに聴いていただきたいと思います。(2009年12月 古賀慎治)

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